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遺留物から無職男DNA型=Tシャツ血痕、荻野さんと一致−千葉大生殺害放火事件(時事通信)

 千葉大生荻野友花里さん=当時(21)=殺害放火事件で、荻野さんの首に巻かれたストッキングから、「刺した」と認めた住所不定、無職竪山辰美容疑者(48)=強盗致傷罪などで起訴=のDNA型が検出されたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 また、竪山容疑者の供述に基づき発見された女性物Tシャツに付いた血痕のDNA型は荻野さんと一致。千葉県警松戸署捜査本部は、荻野さんのキャッシュカードを使って現金を引き出した窃盗容疑で、27日に再逮捕するとともに、殺害放火事件で詰めの捜査を急ぐ。
 捜査関係者によると、ストッキングは溶けた状態で、荻野さんの首に2重に巻き付いたまま発見。Tシャツは今月、荻野さん宅近くの千葉大園芸学部施設の敷地内で、凶器とみられる包丁とともに見つかった。
 竪山容疑者は既に、荻野さんを刺したことや部屋に放火したことを認める上申書を提出しており、捜査本部は同容疑者が事件に関与した疑いがさらに強まったとみて詳しく調べる。 

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日教組 きょうから教研集会 消えた「対決姿勢」 地方組織と温度差(産経新聞)

 日本教職員組合(日教組)の運動内容を決める中央委員会の議案から、「要求」「反対」といった対決姿勢を象徴する文言が影を潜めている。今や日教組は民主党政権を支える存在になり、従来の対決姿勢が消えつつあるのだ。ただ、依然、地方の教組では対決姿勢が強い。温度差を生じたまま、23日から山形市で、政権交代後初めての教育研究全国集会が開催される。

 日教組の中央委員会は政権交代後の昨年11月中旬に都内で開催。組合員に提示された議案書には、日教組を取り巻く情勢分析などの経過報告と、今後の運動方針が盛り込まれた。

 文部科学省や教育委員会などの施策へ逐一批判を浴びせてきた反対闘争全盛期の議案とは内容が一変。

 「要求」や「要請」「反対」「交渉」といった従来使われていた激しい文言が影を潜め、代わりに「提案」や「提言」「意見交換」といった穏当な表現が並んだ。「政府との協議」「政府案確定に向けて意見反映が重要」といった表現もあり、「対決」路線から政権への「参画」路線を印象づける格好だ。

 日教組と民主党との間に隔たりがある個別の政策や、自治労や連合などと共同歩調を取って闘争を繰り広げている案件でも、「交渉」だけでなく「協議」という文言を付け加え、表現が穏当になっている。

 ただ、都道府県レベルの教組には依然、従来の教組の体質が根強く残っており、対決姿勢は強い。卒業式や入学式での国旗掲揚や国歌斉唱への運動方針は、今回の中央委員会の議案に記述すらされていないが、地方の教組は今も強硬な反対闘争を繰り広げている。

 元神奈川県教組委員長の小林正・元参院議員は「反体制的な立場を取ってきた日教組が体制化したことで、自信が満ちあふれている書き方だが、地方との齟齬(そご)が今後、亀裂となる可能性がある」と話している。

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<足利事件再審>菅家さんテープ 否認後再び「自白」、号泣(毎日新聞)

 栃木県足利市で90年、4歳の女児が殺害された「足利事件」で無期懲役の判決を受け、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審第5回公判が22日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれ、菅家さんが足利事件を否認した翌日、検事の取り調べに再び自白する様子を録音したテープが再生された。

 1審公判中の92年12月8日の録音で、約5分間の雑談の後、当時は宇都宮地検検事だった森川大司(だいじ)氏は「君から変なことを聞いたんで来た」と切り出した。「DNA鑑定で君と一致する精液があるんだよ」「唾液(だえき)も付いてるんだよね。いろんな意味で一致している。君が認めたっていうことだけじゃなくて、他に証拠があるから起訴したんだよ」。科学鑑定を持ち出し、これまでの取り調べとは違って、やや強い口調で菅家さんに畳み掛けた。

 菅家さんが「全然覚えがない」と反論すると、森川氏は逮捕直後の現場検証を振り返り、「死体に草をかぶせたという君の説明は、実際と同じ状態なんだよ。誰にも教えてもらわなくて、なんで説明できたんだろう」と詰め寄った。菅家さんの答えを最後まで聞かず、性急に質問を浴びせる場面もあった。取り調べ開始から約25分後、菅家さんは絞り出すように「勘弁してくださいよお」と再び自白して号泣。法廷でテープを聞いていた菅家さんが思わず机をけった。森川氏は「うそ言うと、どこか嫌でしょう」と諭すように話し掛け、「真実ちゃんの事件(足利事件)は、うん、それでいいわ」と質問を終えた。

 テープは21日に、初公判が始まる直前の92年1月28日分と2月7日分、菅家さんが検事に初めて否認した12月7日分の計3本が再生された。22日午後は森川氏の証人尋問がある。【吉村周平、安高晋】

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チンパンジーは自分の名前を判別(産経新聞)

 チンパンジーが人から名前を呼ばれると、他の名前や声を聞いた場合とは異なる脳波を示し、自分の名前を識別している可能性が高いとの実験結果を、滋賀県立大学と東京大学などの共同研究チームがまとめ、インターネット上の英文学術誌「バイオロジー・レターズ」に発表した。

 滋賀県立大学の上野有理准教授は「チンパンジーの認知能力や行動などは研究されているが、脳活動はまだわかっておらず、行動に表れない認知の度合いを解析する入り口になる」と話している。

 実験は、林原類人猿研究センター(岡山県玉野市)のチンパンジー「ミズキ」(メス)の頭皮に電極を装着して脳波を計測。6頭の群れの中で生活させ、「ミズキ」や別のチンパンジーの名前、全く知らない名前の音声、自分の名前に似た電子音の4種をそれぞれ100回以上聞かせ、脳波を計測した。

 その結果、ミズキは自分の名前を聞かせた場合、0・5秒後に、他の3つの音とは異なる波形を観測する頻度が高く、チンパンジーが自分の名前を識別している可能性が高いことが判明したという。

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